FREITAGの原点でもある“バイクカルチャー”へのオマージュとして生まれた本シリーズは、クロスボディバッグとして使えるだけでなく、自転車へ直接取り付けることも可能。都市を移動するライダーや歩行者に向けた、自由で実用的な3型がラインナップする。
1993年、「防水性が高くタフなメッセンジャーバッグが欲しい」というアイデアからスタートしたFREITAG。チューリッヒのリビングルームで2人の兄弟が制作した一点物のバッグは、その後ブランドの象徴となり、アップサイクルと個性を軸に独自のカルチャーを築いてきた。
今回登場する「EASY RIDERS」は、そのDNAを継承する存在。
F140 FRANは汎用性の高いハンドルバーバッグ、F141 BERYLはトップチューブを引き立てるフレームバッグ、F142 HEINZはコンパクトながら存在感のあるサドルバッグとして展開される。
いずれも、自転車に鮮やかなアクセントを加えるだけでなく、背中の荷物を軽減し、より快適なライディングをサポート。さらに、再利用されたトラックのリフレクターを用いた取り外し可能なストラップも付属し、都市の複雑な交通環境の中で視認性を高める役割も果たしている。
また、自転車に乗らない日には、そのままクロスボディバッグとして使用可能。テクニカルすぎない絶妙なバランス感と新しいデザイン言語によって、FREITAGのラインナップに新たな選択肢を加えている。
すべてのバッグは使用済みトラックタープを再利用した一点物。33年間変わらず掲げてきた、バイクカルチャー、個性、アップサイクルというFREITAGの哲学を体現するコレクションとなっている。
全モデルは、すべてのFREITAGストア、限定取扱店、および freitag.ch にて展開中。







