Y2K のアイコンのリバイバル限定版 OAKLEY「FATCAT」がアーカイブ より 復刻

Y2K期の空気感を色濃く残す、オークリーのアーカイブモデル「FatCat」が復刻。2004年に登場したアイウェアが、「MUZM(ミュージアム)コレクション」の一つとして再びラインナップに加わる。

有機的なフォルムや深くセットされたレンズ、そして大胆な“ヘビーストレッチロゴ”など、当時のデザインを象徴するディテールを継承。そこに、現行仕様としてPrizm™レンズテクノロジーを搭載し、過去のムードと現代的な機能性を融合させた。

フレームには軽量なO-Matter™素材を採用。柔軟性と耐久性を兼ね備え、デイリーにも取り入れやすい仕様に仕上げられている。

今回の復刻は、スポーツカルチャーに影響を与えるアスリートたちにフォーカスした「Playersコレクション」の一環として展開。キャンペーンには、チームオークリー所属であり、女子サッカー界を代表する選手のひとりでもあるアレクシア・プテジャスが登場する。独自のスタイルとジェンダー平等への発信を通じて、スポーツカルチャーの新たな価値観を体現する存在として起用された。

プテジャスは「FatCatは、ヘリテージと未来感が共存したデザイン。スポーツカルチャーの象徴的な瞬間を感じさせながらも、同時に未来を見ているような感覚がある」とコメントしている。

「MUZM FatCat」は、マットブラックフレーム×Prizm™グレーレンズ、クリームフレーム×Prizm™24K偏光レンズの2色展開。5月27日より、Oakley公式オンラインストアのほか、渋谷・大阪・原宿・福岡の直営ストア、一部正規取扱店にて販売される。