福岡発の文具・雑貨メーカー<HIGHTIDE(ハイタイド)>が、創作や発想の始まりとなる場所をテーマにしたフラッグシップストア「HIGHTIDE LAB-TYO(ハイタイド ラボ トーキョー)」を8月29日(土)、渋谷にオープンする。
店内では、Penco®、nähe®(ネーエ)、ニューレトロなどHIGHTIDEの主要ブランドをはじめ、店舗限定アイテムや、長く愛されてきた定番文具を独自の視点でセレクト。福岡・東京・ロサンゼルス・ニューヨークなど、HIGHTIDEが培ってきたグローバルな価値観も空間を通して提案する。
3Fにはコミュニティスペースを設け、プロダクトを紹介するだけではなく、クリエイターやアーティストを交えたワークショップなども開催。さまざまな人やアイデアが交わり、新たな動きが生まれるきっかけとなる場所を目指す。
空間設計を手掛けるのは、内装にとどまらずライフスタイルそのものを提案してきたLandscape Products。「道具から生活を考える」というテーマを、店舗デザインへと落とし込んだ。
ロゴデザインは、国内外のブランドでビジュアルディレクションやアートディレクションを手掛けるアートディレクターの平林奈緒美氏が担当。ショップユニフォームは、東京のファッションブランドDIGAWELの西村浩平氏がデザインした。
さらに店頭では、「DIGAWEL&PENCO®」によるコラボレーションアイテムとして、ノートの罫線から着想を得たシャツ3型も発売される。







